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宮崎で講演会がありました

ラボ教育センターの教材の英訳をしているお陰で時々、講演を頼まれることがあります。今回は6年前にも訪れたことのある宮崎へ行ってきました。宮崎は南国ムードに溢れていて、食べ物も飲み物も美味しく、なんと言っても人々が気さくであったかいです。前回は都城市と福岡で講演しましたが、今回は宮崎市での講演。空港で後田さんと中山さんに出迎えられ、その夜は宮崎県のテューターさんたちとの親睦会。みんな、若々しくて楽しい人たちです。

6月12日(日曜日)、宮崎市民プラザのオルブライト・ホールはウッディでとても素敵な空間でした。前半に足立テューターさんのパーティが私が昨年訳した『ももたろう』を日本語と英語で発表してくれました。子供たちが真剣に取り組んでいる姿はすがすがしく、随所に工夫の跡が見受けられ、実に楽しいパフォーマンスでした。

後半が私の講演ということで、今回は「英語が世界の扉をひらく」というテーマで自分の経歴や仕事の話、ハリウッドスターたちとのエピソードも披露して、最後に会場からの質問を受けました。高校生の方が「将来、通訳か翻訳家になりたいが今なにをしたらいいでしょう?」といういい質問をしてくれたり、ラボのお母様が私の中での「ラボの仕事の位置づけ」を聞いてくださって、私の講演で抜けていた部分を補ってくださった気がしました。

昨日はブログに、講演に来てくださっていたお父様からもコメントをいただけ、とても嬉しく思いました。この先、通訳、翻訳業に加えてこういう講演会もやっていけたら幸せです!

お世話になりました宮崎のテューターの皆様、ラボっ子たち、講演を聞いてくださったすべての方々、本当にありがとうございました!!!ぜひ、また宮崎へ行きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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シンガポールに出張

5月28日から6月1日までシンガポールへ行って来ました。

JJエイブラムス監督の新作映画「スーパー8」のプレス・ジャンケットのためです。映画全編を観ました。わくわくする面白さを体感できる昔のスピルバーグ作品を彷彿させる感動作品でした。主演の男の子たち3人とエル・ファニング(ダコタの妹、やはり演技が上手いです)とお父さん役の俳優さん、そしてJ.J.が出席し、個別取材や記者会見が行なわれました。私たち日本チームはテレビ、ウエブ、雑誌、新聞と様々な媒体が揃い、通訳の私もインタビュアーになってテレビ番組の取材をしました。

シンガポールは30年ほど前に訪れたことがありましたが、随分と変わっていて、新しく斬新なビルがたくさん建って、夜はネオンがきらめく賑やかで活気のある街でした。東京のネオンが節電で夜は暗いので、なお更シンガポールの明るさが目立ちました。外気温が30度以上、湿度も非常に高く蒸し暑いのに建物の中はどこも冷やしすぎ!ホテルの冷房は21度の設定になっていて寒すぎたので28度まで上げましたが全然温度が上がらず、仕方なく部屋に備えられていたバスローブをずっと着て過ごしていました。(一緒に行った記者の女性もみんなバスローブを着ていたそうです!)

せっかくシンガポールに行ったのに、最近ソフトバンクのCMでスマップが登場している屋上が船のようになってプールのあるホテルに行きそびれました!マーライオン公園も行けなかったので、今度また行かなくては。チキンライスや地元のサテなど食べ物は美味しかったです!

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