宮崎で講演会がありました
ラボ教育センターの教材の英訳をしているお陰で時々、講演を頼まれることがあります。今回は6年前にも訪れたことのある宮崎へ行ってきました。宮崎は南国ムードに溢れていて、食べ物も飲み物も美味しく、なんと言っても人々が気さくであったかいです。前回は都城市と福岡で講演しましたが、今回は宮崎市での講演。空港で後田さんと中山さんに出迎えられ、その夜は宮崎県のテューターさんたちとの親睦会。みんな、若々しくて楽しい人たちです。
6月12日(日曜日)、宮崎市民プラザのオルブライト・ホールはウッディでとても素敵な空間でした。前半に足立テューターさんのパーティが私が昨年訳した『ももたろう』を日本語と英語で発表してくれました。子供たちが真剣に取り組んでいる姿はすがすがしく、随所に工夫の跡が見受けられ、実に楽しいパフォーマンスでした。
後半が私の講演ということで、今回は「英語が世界の扉をひらく」というテーマで自分の経歴や仕事の話、ハリウッドスターたちとのエピソードも披露して、最後に会場からの質問を受けました。高校生の方が「将来、通訳か翻訳家になりたいが今なにをしたらいいでしょう?」といういい質問をしてくれたり、ラボのお母様が私の中での「ラボの仕事の位置づけ」を聞いてくださって、私の講演で抜けていた部分を補ってくださった気がしました。
昨日はブログに、講演に来てくださっていたお父様からもコメントをいただけ、とても嬉しく思いました。この先、通訳、翻訳業に加えてこういう講演会もやっていけたら幸せです!
お世話になりました宮崎のテューターの皆様、ラボっ子たち、講演を聞いてくださったすべての方々、本当にありがとうございました!!!ぜひ、また宮崎へ行きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
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