クリス・コロンバス監督はなんと初来日!!

2010年2月21日

『パーシー・ジャックソンとオリンポスの神々』のプロモーションで来日したクリス・コロンバス監督の通訳をしました。最初の合同インタビューは主演のローガン・ラーマンくんと一緒でした。ローガンくんはまだ18歳。痩せていて色白で頼りない感じですが、目力があります。礼儀正しく、にこやかに応対してくれました。

クリス・コロンバス監督といえば『ホーム・アローン』、『ミセス・ダウト』、『ハリー・ポッター』シリーズの1と2で有名ですが、今回が意外にも初来日!キャリアも長いし、作品もヒットしているので2,3回日本に来ていてもおかしくないのに、日本でプロモーションをする時期に次の作品に入っていてずっと来られなかったそうです。

監督は日本映画や日本の漫画が大好きで、映画では黒澤作品の『生きる』が最高に好きで、漫画では『子連れ狼』、『カムイ伝』と『ブラックジャック』がお気に入りだそうです。サンフランシスコに住んでいて、近くのジャパンタウンに行っては日本の漫画を買うそうです。

そんな日本好きな監督は日本にやっと来れたのが嬉しくて仕方ないらしく、常に上機嫌。後楽園のイベントでもにこやかにファンに対応し、丁寧にサインしていました。とても感じのいい元気のいい方でした。

余談ですが、イベントには映画でメデューサの吹き替えをした木村佳乃さんがいらっしゃいました。舞台挨拶の後には監督とローガン君と一緒にインタビューを受けましたが、すぐ隣に座っていた私は木村さんのお肌の美しさにただただ見とれてしまいました。ほんとに白くて透き通るようなお肌に感動!

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2008年はジョニーで幕開け

せっかく昨年ブログを開設したというのに、投稿の仕方が分からなくなって(どんくさいでしょ?)2回ほど書いたきり、まったく投稿しなかったというお粗末。今年はちゃんとマメに書こうと思います。
まず、今年最初の映画の通訳はジョニー・デップ。こんなラッキーなことがあっていいのでしょうか。実はジョニーが初めて日本に来たのが『デッド・マン』という作品。かれこれ15年ほど前だったと記憶していますが、そのとき私はジョニーの通訳をしたんです。コアファンはしっかりいましたが、まだ世間一般ではあまり知られていなくて、彼が滞在していたホテルの前にも待ち伏せファンが一人もいなかったのを覚えています。しかし、当時のジョニーはちょっとしたことでいらついたり、とんがっていました。それが、10年経って、『チャーリーとチョコレート工場』で来日したときの変わりよう!角が取れて、まあるくなったジョニーがいました。多分、結婚して子供が出来たのが変わったきっかけでしょう。家族ができてとても幸せそう。そう言えば、昨年担当したマーク・ウォルバーグもマット・デイモンもトビー・マグワイアもみんな結婚して子供ができて落ち着いた感じです。
今回来日したジョニーは東京に着くと、前日から来ていたティム・バートンと日本プレミアに出席。レッド・カーペットでファン・サービスをみっちり行ってからテレビカメラのインタビューに答え、舞台からファンに感謝を述べてからいざプレミア試写が行われる劇場へ。ここでも観客にメッセージを送り、一日目を無事終了。
次の日はグランド・ハイアットで記者会見があり、お昼をはさんで、ティムとテレビ取材をこなしました。常にみんなに愛想をふりまき、スタッフにもきちんと挨拶して、好感度は上々でした。

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来日ラッシュ!

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ここのところ、来日ラッシュで毎週誰かが来ています。
2週間前はニコラス・ケージ。『ゴーストライダー』という新作のプロモーションでの
来日でしたが、記者会見場ではモト冬樹さんが駆けつけて、「ぼくは自称日本の
ニコラス・ケージなんです」なんて言っていました。
そのあと、「スマップxスマップ」の収録に行ったら、中井さんが「日本の俳優さんだったら、
誰と共演したいですか?」 それに対して、ニックは「渡辺謙、真田広之とモト冬樹」と答えて、スタジオが大爆笑。すかさず、中井さんが「え~!モトさんはカツラ刑事ですよ!犯人捕まえるのにカツラ飛ばしたりするんですよ~!」
すると、ニック:「それ、面白いね。次の映画でその技を使ってみるよ」
とぼけた感じの面白い人でした!

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